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キャンディからシギリヤ・ロックへ直行ローカルバスで移動

Category : キャンディ・スリランカ
旅行日:2016年3月12日


シギリヤへ行くには、1日に1本の直行バスに乗るか、途中の街ダンブッラで乗り換えるかとなります。

バスターミナルはこういった商店に囲まれています。乗る前にちょっとした食べ物飲み物が買えますね。



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直行バスが便利なので利用することにします。

朝7時発と聞いていたんですが、実際は7時半発でした。曜日によって違うのかもしれませんので、早めに行きましょう。

乗り場がわからず、4,5人に確認しました。

直行バスを探していても、それぞれ自分のバスに呼び込みもしているので「ダンブッラで乗り換えればいいからこのバスに乗りなよ、エアコンもついてるよ」と声をかけられます。別にボラれるわけではないので、それも選択肢のひとつです。

スリランカでは、聞いた情報が間違っていることが多いので(職員であっても)念のため多くの人に聞いた方がいいですよ。みんな親切心からで、本当にそう思ったから教えてくれている分、腹も立たないです

結局、下の写真の乗り場でした(バスターミナルの角あたり)。側にあったお店の人に聞くと、別のバスが止まっているが、時間になれば直行バスと入れ替わると教えてくれました。お店の人に聞くのが早くて正確かもしれませんね

待っているとお店のおじいさんが店内の椅子を外に出してくれ、座ってなさいと。スリランカの人、やっぱ親切です。


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バスが来ました。
左下にSIGIRIYAってかいてありますね!

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運転席

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写真だとキレイに見えますね。
まぁ、このバスはキレイな方でした。シートも厚みがあって座りやすかったし。

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時間通り7:30に出発

しかし、ターミナル内のバスが大混雑しているので、ターミナル出るのに10分くらいかかります。
出口に果物屋さんもあります。

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その上には野生の猿。果物狙ってます。

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シギリヤ直行バスですが、途中普通にバス停に停まります。

コロンボ方面に行くよりも道路もグネグネではないのでスピードを上げて走ります。どんどんトゥクトゥクを追い越しますが、反対車線から車が来ていても普通に追い越すのでヒヤっとしますが

途中、ダンブッラには10分弱停車。乗り換えの拠点だけあってターミナルです。
運転手さんも休憩してますし、乗客も降りてる人もいました。

さらに走り続け、メイン道路から右の道へ入りシギリヤへ

窓からシギリヤ・ロックが見えてきます


キャンディバスターミナル~シギリヤバス停

所要時間:3時間20分(7:30発~10:50着)

Rs.116≒92円

まさかの100円以下!!


3時間ちょっとかかりましたが、エアコンはないですが窓からの風が気持ちよく、ウトウトしながら快適にすごしました。


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キャンディからピンナワラのゾウの孤児園へ!その② ゾウの水浴びとランチ

Category : キャンディ・スリランカ
旅行日:2016年3月11日


ピンナワラのゾウの孤児園に到着

入口にはタイムテーブルが。13:15のミルクを飲ませるのに間に合いました。

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入園料:Rs.2500(2000円)

事前情報よりウンと高いんですけど!値上がりしてますね。

交通費との落差ハンパない!!


スリランカでは観光地では二重価格が一般的なようです。現地の方は数百円程度だったかな。観光客は入場料はどこも数千円単位です。もともと裕福な国ではないので、観光が重要な資源でもありますよね。

大きな公園になっています。キレイに整備されていますよ。これなら二重価格も許せる( ゚∀゚)アハハ


いました!!

そう、柵がないんですよ!!

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柵っぽいものといえば転がっている岩。子供のころからココで育っているので、調教師の言うことはよく聞くようです。遠くへ行くと大声で叱られて戻っていきました。

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でもホント近いんですよ。感激!!

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望遠で撮ってないですから。普通にiphoneのカメラでこの大きさ。

なんか脚ながくね??

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ゾウって癒されますね。見てて飽きないです。


ミルクの時間になりました。
360度囲まれたステージがあって全方向で飲む様子を見せてくれます。これは完全に小象ですね


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水浴びする姿もカワイイです

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ミルク時間と同様、ここのメインイベントが川での水浴び
入口から出てバスで来た道路を渡り、お土産店が続く道が川へ向かう道です。ここをゾウ達も通ります。

下の写真が入口で、少し行くと入園チケットのチェックポイントがあります。
園の外ですが、チケットを持ってないと水浴びは見れないわけです。

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しばらくすると、ドタドタと小象が来ました。首には首輪でしょうか?
鎖がつけてあります。スレスレ通っていくからちょっと怖い。

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この子なんて、木の棒持って歩いてるし!!危ない危ない!!

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いや~気持ちよさそうですね。水に入るとすぐにゴローンですよ。

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鼻が可愛すぎる!!毛が生えてるのがよくわかりますね。

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14時~16時まで川で遊ぶようです。

私も暑いのでひと休みすることに。

川辺のホテルのレストランでランチにしました。ブッフェ形式で種類は結構ありました。

味は微妙なとこですが・・・観光客向けのレストランということもあり

ランチブッフェ Rs.1300≒1040円
ファンタ Rs.200≒130円


いつもならペロっと食べる量も、暑さのせいか完食はできず…

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値段は高めでしたが、テラス席からの眺めは最高!!

いいな~この景色。ゆったりした気分になりますね。日本じゃ見れない景色


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さて、休憩もできたし早めにキャンディに向けて帰らなければ!2時間近くかかるからね


キャンディからピンナワラのゾウの孤児園へ!その① 行き方

Category : キャンディ・スリランカ
旅行日:2016年3月11日


ホテルに荷物を置いて、休まず目的地へ向かいます。移動時間もかかるし日帰りだから時間との闘いだね


ピンナワラのゾウの孤児園

親を亡くしたり、はぐれたりしたゾウを保護している施設です。キャンディから西(コロンボ方面)へ30キロの山中にあります。

ホテルで教えてもらった近道でバスセンターへ。ホテルの前の道を進み左に曲がって坂道を下ると

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バスセンターです。写真ではイマイチ混み合い具合がわからないかな?とにかくバスのクラクションと車掌さんの声(行き先を言ってるらしい)でガヤガヤしてます。

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ピンナワラへ行くにはまず・・・

『キャーガッラ方面のバスに乗り、ガランドゥパナ・ジャンクション下車』


呪文のように頭の中で繰り返しながら、No.662(キャーガッラ行き)乗り場を探します。

ありました!

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うん、Kegallatte書いてある!

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20分以上待ちましたが、いっこうにバスがきません。本数が少ないのかな??

聞いてみると、そこへ行くならコロンボ行き(No.1)に乗ればいいよってことらしい。

コロンボ行きは大量に発車してます。

後で気づいたけど、コロンボへ行く途中にキャーガッラがあるので、別にキャーガッラ行きでなくても良かったみたい。親切な人がバスまで連れて行ってくれました。

「あれに乗って!!」ってな具合に。前の赤いやつに乗り込みました。

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スリランカのバスはオンボロバスでエアコンなしがほとんど。窓はもちろん全開ですが古すぎて開かない窓もあるので注意!私の定位置は運転席から良く見えて足回りが広い入口側の一番前。


運転席周りが特徴的。前には神様の絵または電飾あり。客席前にはスピーカーもあって、音楽(インド音楽のような)を大音量でガンガンにかけています。。。

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スリランカのローカルバスは、運転手と車掌さんがセットのようです。料金箱なんて無いので、どんなに満員でも車掌さんが運賃を集めにきます。バス停もしくは行きたい所を告げると料金を教えてくれます。料金表なんてないですよ。

手帳に手書きで一人ひとりの行き先と運賃を控えてるようです。下の写真がチケットというより領収書みたいなものかな。後日乗ったバスではJRの車掌さんが持ってるような小型の機械でした。


キャンディ~ガランドゥパナ・ジャンクション

所要時間:1時間15分(11:00発~12:15着)

Rs.50≒40円


Rs.55でしたが、おつりがちょうどないみたいで100渡したら50返してくれたので少し得しました。そのあたりはお互いアバウトです。

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しかし安すぎません?バス運賃(≧∇≦*)


エアコンがなくても風が気持ちよく、バス気に入りました!!

キャンディが山に囲まれているため、出るには山道を通ります。

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ガランドゥパナ・ジャンクションに着く直前に車掌さんが教えてくれます。バス停でもバスは完全に止まらないので徐行運転のところをヒョイっと飛び降ります

ここから乗り換え

事前に得た情報のとおり、観光客向けのトゥクトゥクドライバーが声をかけてきます。「バスで行くから」と断ると「この時間ならバスはあと1時間待たなきゃこないよ。Rs300でいいから乗らない?」って。

他の国のようにしつこくないので、簡単にかわせると思いますが。

Rs.300≒240円なので安いんですが、現地の交通を考えるとやっぱ高いですよね。最大の問題は、彼らがマージンもらっている関係で、目的の孤児院ではなく、別のゾウがいる公園へ連れていく可能性があることのこと。

なにより

バスはすぐ来ますから!!


『来た道から直角に伸びている道がピンナワラのゾウの孤児園へ続く道』

バスを降りて来た道を少し戻ると直角に伸びた道発見!反対側にこんな感じで看板が出てるのでわかると思います。

5分くらいでバスが来ました。

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ガランドゥパナ・ジャンクション~ピンナワラ孤児院

所要時間:15分(12:25発~12:40着)

Rs.15≒12円

バス乗って12円って・・・



無事、到着です!

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アクセス抜群!キャンディおすすめお手頃快適ホテル@セバナ シティ ホテル(Sevana City Hotel)

Category : キャンディ・スリランカ
旅行日:2016年3月11日


エクスポレイルでコロンボから2時間半。古都キャンディ到着

山に囲まれた盆地にある穏やかな街です。

ホームは日本の田舎の駅のよう。なんだか落ち着きますよね。

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駅の外観

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宿泊するのは「地球の歩き方」のも掲載されていたお手頃なホテル

本には内部の写真がなかったのですが、予約サイトをみるキレイで評価も良かったのでネット予約しました。


 セバナ シティ ホテル(Sevana City Hotel)


2泊で約5000円



トゥクトゥクのドライバーが声をかけてきますが全くしつこくないのでラクです。それどころか道を親切に教えてくれます。

スーツケースをゴロゴロ引っ張って、人に聞きながらでも15分かからないくらいで到着


<br /><br /><br /><br /><img border=
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チェックイン時間前でも掃除が終わっていれば入れてくれるんですが、さすがに10時前だからまだ掃除も終わってないので、手続きを済ませ荷物を預けて、早速この日をスタートさせました。


暑い中歩き回ってホテルに戻りました。案内された部屋は超快適

エアコンなしダブルスタンダードの予約でしたが、広々ツインの部屋に通されました。

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水回りもキレイ!!しばらく改装をしていたようで改装後の部屋で新しかったです。部屋との間は引き戸で仕切れます。


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シャワーブースとトイレの間もガラスの引き戸で閉まるので、水が飛び散ることもないし。シャワーは固定ではなくホース式。お湯の温度も問題なく、たっぷり使えるので疲れが取れますね。良かった

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デスク兼ドレッサーあり。奥に窓がありますが、見えるのは外ではなく吹き抜けと廊下なので、カーテンは閉めておきました。

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スーツケース置き場もあり

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山間部だから夜は涼しいかなとエアコンなしにしたため心配でしたが、天井に大型ファンがあります。ファンといっても空気の循環とうよりは大型扇風機ほどの風きます。(調整可)館内全体が涼しいので弱めないと冷えるくらい快適でした。

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プシュっとする部屋用虫よけを持っていきましたが、部屋にも設置してありました。

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うわさ通り、本当に快適な部屋でした!

ちなみに、バスセンターへの近道もあって5分くらいで到着しますし

この立地で1泊2500円ですよ コスパいい!!

女性にもオススメです!!



コロンボ~キャンディ間 時間と体力が心配な方へオススメ!列車エクスポレイル移動!

Category : キャンディ・スリランカ
旅行日:2016年3月11日

首都コロンボからキャンディへ移動します。

バス移動される方も多いですが、渋滞の多いスリランカで時間と体力(エアコンなしの満員バスで3~4時間)を考えると列車で移動することにしました。

キャンディを拠点として宿泊し、そこから各観光スポットへ日帰りで出かけます。これならスーツケースでも問題なくスリランカ旅行できますよ!(よく質問にスーツケースで大丈夫?って質問あがってますよね)


朝7時発の列車に乗るため、6時半前に宿泊先を出ます。大通りに出て初トゥクトゥクです。


コロンボの宿泊先からメータートゥクトゥクでコロンボ・フォート駅まで10分足らず

Rs.62≒50円

100渡して「30おつり頂戴!」と。
実質Rs.70≒56円。どちらにしても激安!!


このトゥクトゥクに限らず、今後出てくるバスなどや屋台などレジがない場合の会計は、ピッタリのおつりがない場合や一桁は切り捨てられることが多いので、そのあたりはアバウトで。ごまかしてるわけではないので、逆にこちらが多少得することもある。

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駅に到着し、予約していたエクスポレイルのチケットを取りに。

エクスポレイル コロンボ~キャンディ(全席指定)

片道Rs.1450≒1160円




ローカル線のチケット窓口ではなく、建物に向かって左側を向くと下記写真のとおり大きな看板あり。手前の扉から入ります。窓口としては17番窓口ってことでしょうね。

ちなみにローカル線でもチケットの自販機はなく窓口購入なので、かなり混雑しています。


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部屋の中

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プリントアウトして行った予約票を渡せば、チケットを印字してくれます。
往復なので2枚つづり

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乗り場を確認するも、エクスプレスって感じの列車は見当たらない・・・オンボロ列車ばかり。聞いてみると、その列車の最前車両らしく、通常の車列に1両だけ接続しているようです。

列車に書いてあるね!1等車のはずなのにダイジョブ??

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外はボロボロだけど、中は妙にラグジュアリ
シートもこのとおりで扇風機やエアコン付きです。エアコンは家用っぽいのがついてます。

ちょこっと写ってるのが、飛行機でいうCAさんで、荷物の上げ下ろしやランチや紅茶のサービスをしてもらえます。スーツケースは入口にまとめて預かってくれます。

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列車自体は快適な方ですが、レールがガタガタってこともあって常に上下左右に揺すられています 

エクスプレスですけど、特急のようなスピードとは無縁で、停まらない駅がある分、所要時間が早いってこと。日本でいう快速列車ですね。

コロンボを出ると、しばらくスラム街のようなバラックに住む川辺の暮らしが見えてきます。

さらに進むと、一気にのどかな風景が見えてきます。山に田園風景など日本の田舎とどこか似ている風景もありますが、木がヤシの木やバナナの木である点、さすが南国ですね。

160311.jpg 


列車は山間部に差し掛かり、山の頂上近くを走っているため谷底がしたの方に見える絶景もあり。が・・・揺れがひどくてまともな写真が撮れないんだよね 目に焼き付けるとしよう。

ランチタイム。お水と弁当が配られます。

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中はスリランカらしいカレーが入ったパンとサモサ、甘いデニュッシュ

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この後、紅茶のサービスもありますが、揺れでなかなか飲めないっていう

熱いので気をつけてください。


ほぼ予定どおり、9時半すぎにキャンディ駅到着

改札を出るときチケットの確認があるので、捨てないように持っておきましょう!


2時間半の旅でしたが揺れで思ったより疲れたかな。エアコンがあったので休息はできましたが。乗り物の弱い方は酔い止め飲んでおいたほうが安心かもしれません。

乗ってきた列車の他の車両。エアコンがないのでもちろん窓全開!

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プロフィール

たまにしか行けない海外だから自由に楽しみたい!好奇心旺盛な私が女ひとり旅で体験したこと感じたこと。

Hiro

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